漆かぶれ 市販薬

漆かぶれに効く市販薬

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漆かぶれと言えば、かつては特定の職人だけがなるようなイメージがありました。

 

これは漆が一般にはなじみがなかったからです。

 

 しかし、近年では個人で自宅の模様替えをする人が増えており、そこから漆かぶれを起こす人もまた増えました。

 

 今回は漆かぶれを起こしたときに有効な市販薬とは何かを、その症状と原因を交えて説明していきます。

 

 いわゆる漆によるかぶれは、漆の中に含まれているウルシオールという成分により引き起こされます。

 

これは敏感な人だと漆の葉を伝って落ちた水滴からもかぶれを起こすと言われており、油断がならないものであるのが分かるようになっています。

 

 また、このウルシオールは漆以外にも含まれるのが確認されています。

 

果物のマンゴーがそうなのです。

 

 何も知らないでそれを食べ、かぶれを起こしてパニックになる人は、故に少なくありません。

 

 なお、これらはウルシオールにより引き起こされるものなので、漆でもマンゴーでも赤い湿疹ができてかゆくなるという部分は一緒です。

 

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 どんな病気やアレルギーも放置してそれが好転することはあまりありません。

 

早期治療が症状の改善に役立ちます。

 

 漆かぶれに効く市販薬は、ステロイド系の外用薬か抗ヒスタミンの内服となります。

 

これはかゆいと感じた段階で使用を始めれば、1週間か2週間で完治するものだとされています。

 

 なお、ステロイド系の外用薬は、その副作用を警戒して使用に二の足を踏む人が多いのですが、それはやめましょう。

 

症状を悪化させる原因になりかねないからです。

 

 ステロイド系の外用薬は、期間を限定して使う分には非常に有効なことで知られています。

 

 効き目の薄い薬で治療に時間をかけると、それがストレスの引き金となって別の問題を起こすこともあります。

 

その種の薬に対する知識が乏しく、何を使用してよいのか分からないという場合は、薬剤師に相談するようにしましょう。

 

 市販薬はドラッグストアや薬局に行けば手軽に入手できるのが最大の魅力です。

 

要点要領を心得て治療に活用しましょう。

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