湿布 かぶれ 治し方

湿布でかぶれてしまった時の治し方

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 膝や腰などに痛みが出た場合湿布を貼ったり、痛み止めを服用したりして痛みを緩和しようとする方がほとんどだと思います。
 ですが、湿布を貼ったことによりかぶれを起こしてしまう方もいます。

 

そこで、湿布でかぶれてしまったときの治し方についてどのようにしていけばよいのかお伝えしたいと思います。

 

まず、かぶれとは、かゆくなったり、水ぶくれになってしまったり、赤くはれてしまったりすることをいい、いわゆるアレルギー反応の一種であると考えてよいと思います。

 

ですので、湿布でかぶれてしまったら、応急処置として、患部を洗い流すことが重要です。

 

洗い流す時はごしごしこすらずに、そっと洗い流すことが良いです。

 

また、洗うときの注意点として、薬剤を使ったり、石鹸を使用したりしない方が良いです。

 

なぜならば、薬剤により、かぶれが余計に強くなってしまう可能性があるからです。

 

次に患部を洗ったら際に一緒に行うと良いことは薬を塗ることです。

 

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炎症している部分に一番よく効く薬として病院などで処方されるものはリンデロンです。

 

リンデロンは、ステロイド剤であり、非常に効果が強いです。

 

効果が強いことから、炎症を素早く治すことができるので効き目があります。

 

また、薬を塗布したあとは、患部に通気性の良いガーゼをすることが重要です。

 

ガーゼを当てることによって外部に触れることを避けることができます。

 

それから、薬の効果もより発揮することができるところも特徴的であります。

 

このような流れが治し方になりますが、病院に行く暇がない方や、薬がすぐに手に入らない方などはこのような治し方ができず困ると思います。

 

そのような方におすすめな方法が、炎症を起こしている部分を冷やすことです。

 

冷やすことによってかぶれを一時的に抑えることができるのです。

 

ただ、氷水に直接つけたりすると、症状を悪化させてしまうこともあるので、保冷剤などを使用しましょう。

 

そして入浴する際もなるべく、炎症している部分はお湯に入れないようにすることが良いと考えられます。

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